LAST UPDATE 2011/10/23

 

汗について考えてみる

 汗が出る仕組み

汗が出る仕組み

汗は、なぜ出るのでしょう。

脳の中に体温を調節しているところがあります。

体温が上がると、汗を出すように指令をだします。

汗の役割は、体温を調節することと、体の中の、余分な老廃物を排出することにあります。

汗が出るおかげで、私たちは、体温を一定に保つことができます。

そして体を綺麗に保つことができているようです。運動をして、汗をかくとスッキリするのは、その効果なのかと思います。

汗が出る条件は、3つあるそうです。
温熱性発汗といって、気温が上がったり、運動したりしたときに出てくる汗。

ほとんど場合は、これだと思います。

夏の暑い日などは、首下に、ダラダラと流れてくるくらい汗が出ます。

次に、味覚性発汗といって、辛い物や酸っぱいものなど刺激があるときに出てくる汗。

以前、テレビでマイ七味を思っているという女性が、取り上げられていました。

ラーメンなどの食べ物に、大量にかけて、美味しいなどと言っていました。

私は、辛い物が苦手なので、えー!という感じで見ていましたが、あれは、デトックス効果をねらったものなのでしょうか。

単に美味しいからそうしていたのでしょうか。
続けていたら胃や内臓を痛めてしまいそうな気がします。

最後に、精神的発汗といって、極端に緊張した時や、神経質な人がかく汗だそうです。

そういえば、この間見た映画にもそういうシーンがありました。

スパイとして、ライバル会社に潜りこみ、そこの社員と恋仲に。彼女が、シャワーを浴びている間に、こっそりパソコンを開き、目的のデータを盗み取る緊張したシーン。

彼がかいていた汗は、この精神的発汗による汗だと思います。


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